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投稿日:2016年11月26日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は初期の段階ではなかなか自覚症状が出てこない病気です。気がつかないうちになってしまっていることが多いので、糖尿病の血液検査は重要です。

病気は早く見つけるための検査

健康診断など定期的に血液検査をしていると、病気もそれだけ早く見つけることができます。もしも血糖値などの値が良くないといわれてしまった場合などは、健康診断だけでなく、定期的に糖尿病の血液検査をしておくと治療も早く始めることができるので、薬を使わなくても運動療法など生活習慣を変えることで症状を改善していくことも可能です。
ですから定期的に診療を受けて、糖尿病の血液検査をすることが重要になってきます。
糖尿病は自覚症状がないので気がつきにくい病気ですが、糖尿病の血液検査をすればすぐにわかる病気でもあります。
早期に発見することができれば、それだけ合併症などが起こるリスクを減らすことができますので、血糖値などの数値が良くない人は定期的に糖尿病の血液検査を受けるようにしましょう。

糖尿病は自分ではなかなか気がつきにくい病気です。自覚症状が出ていなかったとしても定期的に糖尿病の血液検査をすることによって、病気を早期に発見することができます。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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