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投稿日:2016年11月18日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病にかかる人が増えてきており、現在では10代や20代といった若い方がかかるケースも増えてきています。病気のことをしっておくことでしっかりと対策をとることができます。

糖尿病の原因、症状、診断

 私たちは食事により大切な栄養素である、糖質(炭水化物)を得ます。糖質は消化されてブドウ糖となり、主なエネルギー源として利用されます。血液中のブドウ糖を血糖といい、血糖値は血液中のブドウ糖の量をあらわしています。この血糖値はインスリンというホルモンの働きにより一定の範囲内に保たれているのですが、糖尿病の場合、このインスリンの作用が十分でなくなり血糖値が上がってしまいます。
糖尿病の原因となるのは、インスリンを作る膵臓の機能が壊された場合と、肥満、運動不足、食生活などによりインスリンの分泌が少なくなる場合です。自覚症状としては、尿が多くなる、のどが渇く、体重が減る、疲れやすくなるなどが挙げられます。診療は、一定期間や空腹時の朝、食事に関係なく随時と複数の血液検査によって行われます。

 糖尿病の治療は、食事制限や運動、それでも改善しない場合は薬物の使用が行われます。しかし、いずれも負担がかかりますし、こうなる前に普段の生活習慣を気をつけていれば糖尿病になるリスクはかなり減らすことができます。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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