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投稿日:2016年11月15日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。不眠は自律神経失調症の症状にとても多い症状で、副交感神経の機能が低下して眠る事が困難になります。眠る事に弊害があると様々な病気へと発展する事もあります。

不眠は健康障害になる

人間には自律神経と呼ばれるものがあり、休む神経と動く神経の二つです。夜は休む神経が強くなり昼はその逆です。不眠の方は夜でもこの作用が現れない為に起こるので、悩んでいる方は不眠の診療をし対策を行う事が重要となります。不眠の原因では、不規則な生活が関係します。夜更かしを行い夜中も起きている様では、神経が正常に働くなり慢性化して昼夜が逆転し日中に眠気が襲ってくる事もあります。日中は太陽の光を浴びて脳に昼間だと知らせる事が重要です。そして、夜寝る前は逆に光を抑えて室内の明かりを明るくしない事も大切です。夜に明るい室内にいると日中と同じ状況にあり睡眠へと繋がりにくくなります。他にはテレビ・パソコン・スマホの光は脳を活性化させ悪影響です。就寝前には極力避ける事がお勧めです。

不眠の診療は、早めの受診を行う事で対策を講じる事ができます。専門医に相談して普段の生活の何に問題があるのか指摘してもらい、問題の種を早期にとり除く処置が重要です。

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