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投稿日:2016年11月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。風邪かなと思っても、せきなどが長引く場合は、気管支炎の可能性があります。症状が悪化しないためにも医療機関などで受診することがおすすめです。

気管支炎も早めの受診で安心

気管支炎は、風邪の症状とよく似ているために気管支炎の診療が遅くなり症状を悪化させてしまいます。せきが続いたり、風邪の症状とは少し違うなと思ったら、出来るだけ早く医療機関を受診しましょう。
呼吸が苦しい、肩で息をする、激しくせき込むなどの症状がある場合は、気管支炎の診療を受けることをおすすめします。
風邪やインフルエンザから気管支炎が悪化することもあるので、これらの病気が流行する時期には特に気をつけておきましょう。気管支炎は、ウィルス感染が主な原因となるため、予防対策としてうがいや手洗いなどウィルス感染を防ぐことが必要です。
慢性的なせきやたんの症状を放っておくと肺がんなどの重篤な病気にかかっている場合もあるので、たかがせきと侮らずに専門機関での診察を受けておきましょう。

急性気管支炎や慢性気管支炎などの症状は、早めの診療が大切です。大場内科クリニックでは、クリニックでの待ち時間に外出できるよう整理券を発行していますので、時間を有効に使っていただけます。

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