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投稿日:2016年11月07日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。今までの生活で風邪を一回も引いた事が無い方はいないくらい病気の中では珍しくないものです。当たり前すぎて軽視していると重大な病気へと発展する時もあるので早めの受診が大切となります。

風邪を軽視すると大変な事になる

風邪は一年を通してどの季節でもどんな人でも掛かる病気です。寒い冬の季節では当然ですが、季節の変わり目や暑い時期にも引く事があります。特に夏風邪は冬の風邪よりも長引く傾向があると言われ症状が穏やかな為に軽視されがちです。それゆえ風邪の診療が遅れ肺炎など重症化する恐れがあるので注意が必要です。夏風邪の症状は他の季節同様に、のどの痛み・せき・発熱がありますが、腹痛や下痢を伴う胃腸系の症状として出る事があります。前兆として違和感を感じ微熱・だるさ・倦怠感がある場合は、早めの受診が必要です。特に子供は症状が急変する事もあるので風邪気味かと思ったら、早めに休ませて免疫力を高める事が重要です。また、クーラーの効いた部屋に長時間いると体温調整が出来なくなり免疫力が低下しやすくなるので注意が必要です。

風邪の診療は早め行い安静にして休むのが、回復への近道です。風邪は万病のもと昔から言われ、抵抗力の弱い方や年配者にとっては時に命を落とす事になるので注意をして下さい。

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