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投稿日:2016年11月05日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。会社の健康診断などで高血圧だと言われたら、すぐに病院で検査をしましょう。生活習慣病の一つでもある高血圧症は、放置してはいけないものです。

動脈硬化や脳卒中引き起こす恐れ

高血圧は体質が大きく関係してきます。遺伝的な面もありますし、生活習慣でそうなるという面もあります。塩分を控えるように、ということが高血圧抑制の為によく聞かれますが、中年以降になると塩分の摂取量がかなり影響すると考えられています。しかし遺伝的な面もあるので、血液検査や毎日決まった時間に血圧を測り記録を付けることによってこれからどうするかを医師を相談することになります。その為、早めの受診をお勧めします。高血圧の診療は血液検査の結果や毎日の血圧の記録を見て、若い世代なら食生活の改善など、中年以降なら薬でコントロールという方法があります。心臓や腎臓に負担のかかる高血圧は、放置すれば命にかかわる重大な病気に発展する可能性があります。一回なってしまうと長く付き合っていかなければならない病気なのです。

高血圧の診療は、血液検査や自宅での血圧の数値を見て医師と相談していくことになります。脳卒中など動脈硬化が招く病気は重く、年齢を重ねるごとにそのリスクは増していくことになります。その為、診断されたら早めの受診が必要なのです。

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