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投稿日:2016年10月31日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。皆さん、糖尿病の検査を行っていますか。症状が現れてからでいいやと思っているのは大間違いです。場合によっては、病気になったことに気づかずに深刻な状態になっている可能性があります。

本当に怖い2型糖尿病

糖尿病には2種類あります。1型糖尿病と2型糖尿病です。1型はのどが渇いたり、トイレが近くなったり、体重が減ったりと体に変化が現れやすい病気です。しかし、2型の場合は異なります。こちらはほとんど症状が現れません。いつの間にか重篤な状態になってしまっていることが多いです。ですので、糖尿病の血液検査を定期的に受けることがとても重要になります。そのまま放っておくと、視力が低下して最悪失明してしまったり、腎臓の動きが悪くなって将来的に人工透析が必要になってしまいます。さらに、体の動きにも障害が現れる可能性があります。このような状況にならないためにも、糖尿病の血液検査は必要です。糖尿病を治すためには生活改善がとても重要になりますので、早めの治療を心がけてください。

現在、糖尿病予備群の人は非常に多くいるといわれています。大変なことにならないためにも当院で診療を受けてください。血液検査をすれば糖尿病かどうかはわかりますのでとても簡単です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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