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投稿日:2016年12月29日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)という病気をご存じでしょうか。睡眠中に息が止まっていたり、イビキがうるさい場合は調べてみたほうがいいでしょう。

生活習慣病を防ぐために

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は生活習慣病と密接に関連があります。気道が狭くなり睡眠中に呼吸が止まってしまう症状なので、体に負担をかけながら横になっている状態です。高血圧や脳梗塞、脳卒中になる確立が健常者の2倍から3倍にもなります。また寝ている間は深い睡眠が得られないため、昼間に強い眠気に襲われることがあります。運転中なら居眠り運転を引き起こすことになり、他人を死亡させてしまうことになりかねません。『イビキが大きい』『寝ているときに呼吸が止まっている』など、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は家族から教えられて判明することが多いです。大場内科クリニックではCPAP療法など効果的な治療法をもっています。家族のためにもしっかり治しましょう。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、生活習慣病や高血圧・脳卒中などの病気になる恐ろしい病気です。しかし効果的に治せる方法があるので当クリニックで調べましょう。

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